帽子はハゲを隠すものじゃない。オシャレ感を押し出すアイテム

ハゲに似合う帽子

ハゲに似合う帽子

薄毛になるとつい帽子に手を伸ばしガチ。でも、帽子に手を伸ばしてしまう理由ってその薄毛を隠すためだけ…それじゃあ帽子の折角の魅力が台無し。帽子を使うのであればやっぱおしゃれアイテムとして使いたいもの。どんな帽子があるのか、どの帽子ならいいのか。薄毛・ハゲでもおしゃれに見せる帽子の使い方は色々あります。

季節によっても帽子の使い分けをしたいですね。冬は寒さ対策、夏は日差し対策で帽子はやっぱり使いたいものです。特に夏の日差しは頭皮には大敵。日光の紫外線は皮膚にダメージを与えます。紫外線を受け続けてしまうことで頭皮が変化して髪の毛が生えてこなくなってきてしまうなんてことも…。

季節によっても、頭皮を守るためにも、うまく使い分けのできる帽子のチョイスをおしゃれに決めていきましょう。

ニット帽

ニット帽

ニット帽は寒さの厳しい冬の季節には最適な帽子です。でも、夏場でも被れるような通気性の良い薄手のニットなどもあり、季節に合わせて種類を揃えるなんていうこともできるアイテムです。

ニット帽は以外に種類が結構豊富で、頭をがっちり被る厚手のニットのモノからゆるく包み込むようなソフトな手触りのもの、深さも様々あり、お気に入りの一つを探すのが意外に苦労します。極端な話、ニットで編まれた帽子は全てニット帽と呼べなくもないのですがそれはあまりにも乱暴な話になるので、頭を包んでツバのないニットで編まれた帽子という定義で絞ります。

薄毛にニット帽を合わせるときはあまり深く被らず、他のアイテムや髭などとうまく組み合わせられるモノがいいですね。おでこの進行がまだ大したことなければ生え際は思い切って出しちゃいましょう。その際、アイウェアや髭など、ワンポイントがあると全体的に引き締まります。

ハット

ハット

帽子の全周にブリム(ツバ)がつき、リボンで巻かれているハット。歴史も長く種類も豊富、また、素材でも名称が異なったりブリムの幅、ソリ具合と言った違いもあり全てのハットを網羅するのは大変苦労します。定番中の定番であるソフトハット(中折れ帽)だけでも何種類とあるのがハットの奥深さであり、歴史だったりします。なので、おしゃれハゲとして最低限押さえたいハットを数種類チョイスしたいと思います。

ハットは日本では帽子の中でも少々馴染みの薄い種類の帽子ですが、欧州発祥のハットはその歴史の中で様々なバリエーションが作られてきました。映画・舞台でもハットといえば色んなキャラクターが被り、そのキャラクターの特徴として描かれその結果として被っていた帽子に名前がついたりしてるものもあります。代表的な中折ハットのフェドーラは舞台が元です。